ブームの裏側で・・・知っておきたい大切なこと

鮮やかな発色がとても長持ちする!
自分だけの色みを発色させることができる!
おしゃれな色で唇を魅力的に!
今、とっても人気のあるコスメ雑貨である「リップティント」

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実は、多くのお客様からお問い合わせがあり、「ティント系のモノ作らないんですか?」や
「リップティントみたいなメイクアイテムありませんか?」との声を頂きます。
(いつも素敵なご意見をありがとうございます)
そこでちょっと、大切なお話を・・・。
ではまず最初に、唇についてのお話です。唇は、他の皮膚と見た目も触った感じも違いまね。
また、薄い人や厚い人、形や色も様々で、よく見るとシワもあります。
でも、肌の一部には変わりありません。同じように乾燥します。

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◆唇の特徴とは

・ バリアーとして働く角質層がない
・ 表面は、薄い粘膜
・ 皮脂腺がない(殆どない)
・ 汗腺がない

バリアー層が無いと言うことは、守る力も弱く保水力もありません。
ですので、とってもデリケートな部分なのです。
そして紫外線にも当たりやすい場所なので、より丁寧なケアが必要な部分であると言えます。
新しいアイテムを作ったり、取り扱うことは簡単なのかもしれませんが
ビリーフには『こだわり』という、お客様とのお約束があります。
『長く使っても安心であり、お肌のキメや健康を阻害しないモノ』と言う
とっても大切な『お約束』なのです。
では、「リップティント」って、どんな商品なの?どんな成分なの?

リップティントは元々韓国発祥のコスメで、「ティント(tint)」という意味は、もともと「染める」と言う意味があります。
つまり、落ちにくいのは、「染めている」からとも言えるのです。
角質を持たない唇を染める行為は、自分でお肌を痛めつけていると言えるかも。
もし、ボロボロに唇の皮が剥ける、付けるたびに痒みが出る。
さらには、水疱が出来るなどの症状が出たら、すぐに使用を中止ましょう。
これは、「染料」によって、アレルギーを引き起こしている可能性が考えられます。
また温度条件やph(酸性度)によって発色が異なるのが、人気の理由の一つですがこれは
染料が皮膚の上で、化学反応を起こしていると言われます。

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そしてさらに不安な要素が、「色素沈着」です。
通常、リップ(口紅)に使用される顔料に比べて、「染料」を主成分としたリップティント系のアイテムは
液状の色素が皮膚に染み込んでいくので、落ちにくいと言わる反面、逆に「色素沈着」しやすい特徴があります。
唇を染めるリップ・・・染めるから落ちにくい。
しかし、落ちにくい染料を落とすためには??
今度は、かなりハードなクレンジング剤や擦って落とす時間が必要になります。
こすり落とす?!これもデリケートな唇にとっては、良い事ではないですね。
あるサイトでは、「染めるのは唇の角質だけなので、安全」とか「しっかりクレンジングすれば大丈夫。
他のコスメでも、お肌に負担のあるアイテムはたくさんあるし」など、ちょっとびっくりするコメントも。
しかし、1度「色素沈着」がおこるとクレンジングで落すことはできないので、ターンオーバーによって自然に色が落ちていくのを待つしかありません。
以上のような理由から、ビリーフでは取り扱いを遠慮するアイテムとなります。

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そして今回ビリーフでは、女性が喜ぶ演出が出来て、さらに使い続けても安全で、おしゃれで・・・
というお声にもお応えするためにメーカーの研究室に問い合わせをいたしました。
そうすると『日々研究は、現在進行形です。お任せください』と
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特に、お肌をケアするメイクアップとして大好評のレイアネージュシリーズは、今年の秋に
更にレベルアップして、素敵な限定アイテムなどご案内出来るように企画を進めておりますとのことでした。
どうぞご期待くださいませ。

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